# queryFont()

[`createFont???()`](https://mwm5.twelite.info/0.8/references/untitled/twefont/createfont) によりフォント生成したクラスオブジェクトを参照します。

## 関数定義

```cpp
const FontDef& queryFont(uint8_t id)
```

idにはフォント生成時に指定したフォントIDを指定します。

戻り値は [`FontDef&`](https://mwm5.twelite.info/0.8/references/untitled/twefont/fontdef) で、ライブラリ内のフォント管理配列内に格納されたオブジェクトへの参照です。

idに0を指定すると、フォントID=0のデフォルトフォントを戻します。存在しないIDを指定した場合も、どうようにデフォルトフォントを戻します。`FontDef`オブジェクトがデフォルトフォントかどうかはメソッド`.is_default()`により判定できます。
