PAL_Recv
TWELITE PAL
TWELITE PAL のパケットデータの表示を行います。
画面例
TWELITE PALの親機用ファームウェア(App_PAL-Parent-BLUE.binまたはApp_PAL-Parent-RED.bin)をTWELITE DIPにあらかじめ書き込んでおきます。
M5Stackに接続する前に書き込んだTWELITE DIPが無線パケットを受信してデータを出力するかPCで確認しておいてください。
M5Stack側のTWELITE DIPは、以下のような接続をしておきます。
1
TWELITE DIP
2
-01:GND VCC:28-------M5 3V3
3
-02:D14 D3:27-
4
M5 GPIO16-------03:D7 D2:26-
5
-04:D5 D1:25-
6
-05:D18 A2:24-
7
-06:C D0:23-
8
-07:M A1:22-
9
-08:D19 RST:21-
10
-09:D4 D17:20-
11
M5 GPIO17-------10:D6 D15:19-
12
-11:D8 D16:18-
13
-12:D9 D11:17-
14
-13:D10 D13:16-
15
M5 GND----------14:GND D12:15-
Copied!

setup()

1
Serial2.setRxBufferSize(512);
2
Serial2.begin(115200, SERIAL_8N1, 16, 17);
Copied!
シリアルポートの初期化を行っています。
1
setup_screen();
Copied!
LCDスクリーンの初期化を行います。処理の内容はscreen.cにあり、ターミナル画面の初期設定を行います。
1
pkt_data.init_screen(fmt_title);
Copied!
パケットデータの管理クラスの初期化を行います。

loop()

1
check_for_serial();
Copied!
シリアルポートの入力チェックを行います。入力したデータを the_input_uart キューにいったん投入します。
1
process_input();
Copied!
シリアルポートから入力データを処理します。ここではパーサーに文字列を投入します。パーサーによりシリアル電文が解釈できた場合は、update_screen()を呼び出しターミナル画面に文字を更新します。
1
check_for_refresh();
Copied!
LCD画面上のターミナル画面領域を書き換えます。処理の内容はscreen.cにあります。

pkt_data

入力データの管理と表示を行う関数です。
このクラスでは、パケットデータに含まれる送信元論理IDごとのspTwePacketデータを保存しています。新しいデータを受信したら都度更新します。
画面表示は論理ID1から順に、最後のデータまで1行ずつ表示します。1画面に収まらない場合は、次のページに表示します。

init_screen(), reinit_screen()

1
void init_screen(const char *fmt_status)
2
void reinit_screen()
Copied!
init_screen()は初回の初期化を行います。fmt_statusは上部タイトルエリアへの出力文字を指定します。
フォント変更などで画面サイズに変化があった場合はreinit_screen()を呼び出します。

add_entry()

1
bool add_entry(spTwePacket spobj)
Copied!
受信パケットデータを登録します。内部的にはIDに対応したspTwePacketの配列に値を入れます。

next_page(), prev_page(), set_page()

1
void next_page()
2
void prev_page()
3
void set_page(int entry)
Copied!
ページ設定を行います。画面の更新をするため、直後にupdate_term()を呼び出します。
set_page()entryに対応する論理IDが含まれるページに移動します。

update_status()

1
void update_status()
Copied!
上部タイトルエリアの文字列を再設定します。

update_term()

1
void update_term()
2
void update_term(spTwePacket pal_upd, bool update_all)
Copied!
ターミナル画面の表示文字列の更新を行います。
パラメータなしで呼び出すか、update_all=trueで呼び出すと、ターミナル全体の再描画を行います。
pal_updを指定しupdate_all=falseの場合は、pal_updの表示行のみを更新します。
最終更新 1mo ago